ABOUT US

HOMESCNSについて

私たちは、大学が掲げるビジョンを多くの人に向けた情報発信の「場」をデザインいたします。
コミュニケーションの活性化は、様々な要望・意見が集められることで新たな発想への刺激を生みます。 そして、その刺激は、更なるコミュニケーションを生み、結果として新たな知を創造していきます。私たちは、その「知の創造」へとつながるコミュニケーションをデザインいたします。

大学を取り巻くステークホルダーとの良好な関係性が基盤となり、「自学が社会に対してどのような貢献をしているのか」「どんな価値を生み出しているのか」を改めて考えると同時に、 賛同・共感の中で、「知の創造」が学校全体のブランドへと昇華していくものと考えます。

What’s

Alumni2.0とは、既存の校友会の目的である「校友の親睦」だけでなく、大学や在学生との交わりを積極的に行うことを目的とし、ボランティアを源泉とした「実感ある支援」に取り組む組織です。
また大学依存の寄付や奨励金を基盤とした「イベント主義」(支部総会や全国大会等)から脱却し、在学生との交流のための機会創出や支援、サポート事業を中心とした「コンテンツ主義」へと移行が求められ、 それに伴い、紙や対面中心の「決まった時間に決まった場所」でのコミュニケーションから、チャネルMIXやICTを活用した「いつでもどこでも」可能なコミュニケーション環境への「進化」をいいます。

  Alumni2.0 Alumni1.0
目的 ●在校生・大学との交友●実感のある支援 ●交友の親睦
体質 ●オープン●透明化 ●クローズド●旧態依然
学生との関係 ●メンター/頼れる先輩●相談・アドバイスし合う関係 ●分断●近寄りがたい先輩
コミュニケーション手法 ●チャンネルMIX/ICT/DX化●いつでもどこでも ●紙/対面●決まった時間に決まった場所で
コミュニケーション内容 ●Alumni・学校・在学生の双方的な意見交換 ●会長・会長・支部長など一歩的主張
事業 ●校友同志の支援・サポート●コンテンツ主義 ●大学依存の寄付・奨励金●イベント主義●支部会・支部総会・全国大会

01 「リスキリング/リカレント」

昭和24年第一次ベビーブーム生まれ(73歳)が約270万人、そして令和3年にはその時代の30%となる約80万人にまで出生率が低下しました。 結果、今後の大学運営に多大な影響を与えることは想像に難くありません。 大学は今までの学生納付金に頼る体制からの脱却が求められ今後は社会人や卒業生による「学びなおし」が収益の柱を担うことが求められます。

02 「産学ネットワーク」

03 「寄付」

日本私立大学の財政収入における寄付金の割合は平均で約2.5%。 文化の違いはありますがアメリカではなんと平均15.7%と、そこには大きな開きがあります。 見方を変えれば、日本の寄付文化はまだまだポテンシャルを秘めています。 今後ステークホルダーや卒業生の母校愛を醸成させ寄付につなげる施策が必要です。